2016年10月のTrueCloudセッション

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当講座の有料講座参加者限定の月に1回のSkypeセミナー、
『TrueCloudセッション』の2016年10月の案内です。

今月の内容は、

1)システム開発案件の業務効率化について
2)ステージ別の最適なクラウドサーバの選び方

となっています。メンバーの皆さん、楽しみにしてくださいね!

参加方法はこちらをご覧ください。

TrueCloudメンバーから下記のような質問がありました。

メンバーHさん

システム開発の業務改善、効率化。新しい案件の仕様を早く理解するコツ。
2、3人で開発するときの開発者同士のコミュニケーションロスを防ぐ方法など。
今更ながらですが、きちんとできていない事が多い気がして、収益アップには、こういったことを押さえておく必要があるかと思いいまして。。宜しくお願い致します。

 

メンバーIさん

今、個人コンテンツのWebサーバーは、さくらのVPSを使っているのですが、クラウドサーバーに変更したいと考えています。

(ユーザー投稿型のコンテンツを考えているため)

さくらのクラウド、または、AWSを検討していますが、AWSは情報が多すぎて見えないので、さくらのクラウドに傾いています。

AWSにする判断材料、メリット、デメリット、コストなどの情報を教えていただけませんでしょうか。

これを受け、今回のテーマは下記に設定しました。

1)システム開発案件の業務効率化について

『システム開発の作業効率が2倍になれば、収入が2倍になったのと同じである。』

これが私の持論です。
通常1ヶ月で終わる作業を2週間で終わらせることができれば、残りの2週間は営業活動に費やすことができるからです。

しかも、良い仕事をすれば、クライアントからはどんどん仕事が舞い込み、自分から営業をする必要は一切ありません。

実際に私は、29歳にITエンジニアとして独立をしてから、自分から営業をしたことは一度もありません。

そして、開発効率を徹底的に上げることにより、ITエンジニアとしてのビジネスだけで月商400万円を達成しました。
当時は1人でシステム開発をやっていましたので、外注コストもゼロなので、月商=月収です。

本日は、個人として開発効率を上げる工夫、そしてチームとして開発効率を上げる工夫を、お話ししたいと思います。

2)ステージ別の最適なクラウドサーバの選び方

私が運営する@SOHOは、2012年にそれまで使っていたGMOの専用サーバから、AWS(Amazon Web Service)に移行しました。
理由は、専用サーバはやはり常に物理障害と隣り合わせであることと、クラウドサーバは出た当初はかなり高額だったのが、値段的にこなれてきたからです。

ということで、今回はあらためて、既存のクラウドサーバを洗い出して、比較検討してみたいと思います。

 

参加方法

プレミアムメンバー(有料講座参加者)の方

こちらから参加表明をお願いします。

ビジターの方

参加方法は2パターンあります。

1.Skypeによるオンタイム参加(10,000円)

当日Skypeにて、ご自宅にて受講頂くことができます。Skypeなので、その場で質問もできます。

2.動画購入(3,000円)

セミナー開催後3日以内に、当日の動画、と音声データをお渡しします。

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※今回、有料講座に参加してプレミアムメンバーになることもできます。
その場合、毎月のSkypeセミナーは無料で参加頂くことができます。詳細はこちらをご覧ください。

▶有料講座案内資料

▶有料講座参加申込み

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